産婦人科から医師求人で精神科専門の病院へ転職した話

大きい産婦人科の医師の仕事に疲労を感じるように

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大きい産婦人科の医師の仕事に疲労を感じるように : 精神科へ転職、やりがいがある仕事に満足

大きい病院の産婦人科の医師として長年働いてきたのですが、沢山のお客を見ると、全身に疲労を感じるようになりました、若い頃はお客を見ると、腕まくりして気合を入れて対応していました。
ですが、歳をとってしまったせいか、気力がなくなってきたような気がしました。
同期の医師に相談をしてみると、気持ちはよくわかると頷いてくれました。
何か良い対策方法はないかと訊ねてみると、もう十分稼いだし、そろそろ楽なほうへ移るのも悪くないよと言うので、妙案だなと思いました。
家に帰って妻と子供に病院で感じていることを話すと、違う病院に移ればいいのではと子供が言ったので、その手があったかと思った私は子供の頭を撫でてあげました。
次の日、病院の院長に退職願いを提出すると、院長は驚いた表情をしていました。
ただ、院長は私が本気だと悟ったらしく、すぐに来なくなると病院も困るので、あと3日ほど働いてほしいと言いました。
産婦人科の医師は少なかったため、納得できる返事なので3日頑張って働いた後、再び院長室に行きました。
院長は今迄有難うと私に深く頭を下げると、退職金を出すと言ってくれたので、すごく嬉しかったです。
私は長年働いた病院に深くお辞儀をした後に家に戻りました。
数日ほど、ネットの求人サイトを利用して医師の転職先について調べましたが、中々良い所は出てこなかったです。
安定所へ行き、専門職の仕事を調べてみると、精神科専門の病院で1人募集していました。
興味を抱いたので受付に求人票を持っていき、面接の手続きをしてほしいとお願いしました。
午後2時に病院で面接しますので、来て下さいと言っていたため、家に戻って履歴書を書きました。
面接に行くと私と同じくらいの年齢の人が出てきて、お待ちしていましたと言って部屋に案内してくれました。

医師専用求人サイトを利用して転職を行いました

大学を卒業後、急性期病院の第一線で医師として働いてきて、内容的にとても忙しかったですがスキルアップにも役立ち、充実した日々を送っていました。
しかし年を取ってくると、仕事だけではなく少しはプライベートも充実させたいと考えるようになってきて、今の自分の働き方に悩むようになりました。
これまで私生活のすべてを投げ出すようにして医療に取り組んできましたが、ふと現在の自分を客観的に眺めて、そういった生き方に疑問を感じるようになったのです。
周囲は結婚して子供もいる、それに対して自分は妻どころか恋人もいなく、それも数年どころか十数年といったところでショックを受けました。
今の職場は忙しすぎるところを除けば不満はありませんが、プライベートの時間が取れなければ充実させることもできず、選択する必要が出てきたのを感じたのです。
そこで転職を考えるようにして、求人情報誌やサイトのチェックをするようになりました。
少しですが転職を考える行動をして、実際のところ理想に適した職場など存在しないと分かったのです。
仕事に充実感を持ちつつ、適度に暇というのは医療現場では難しく、無理かもしれないと感じました。
しかしこのまま年を取って一人というのも寂しく、今の状態だとプライベートの充実は絶対に無理だと断言できます。
そんな時に大学時代の友人と会って、同じように考えて転職を希望して理想通りの職場を見つけた話を聞きました。
医師専用の求人応援サイトを利用したと聞いて、自分も試してみることに決めました。
調べてみるとすぐに見つかり、メリットとしては無料で使用できること、非公開情報が多く取り扱われているので選択肢が広がってくれるなど役立ってくれそうです。
早速会員登録をして、必要な内容を書き込んでいきました。
さらに利用したサイトではコンサルタントが付いてくれて、さまざまな相談に乗ってくれるのも嬉しいところです。
医療関係の造詣が深く、それ以上に仕事関係のコーディネートに強いのが、職場を探す人間にとってはありがたい存在です。
こちらは医師としてのキャリアはありますが、職場探しについては素人ですので頼りがいがあって安心できます。
本格的に活動をはじめて、コンサルタントにこちら側の求める条件を告げると、次々と職場の候補が送られてきて驚きました。
自分で探している時はここまで情報が見つからないのに、専門サイトとなると情報量が違うと改めて感じて教えてもらって良かったです。
候補の中からさらに細かい条件でピックアップしていくと、いくつかに絞られました。
そして希望する病院を告げると、コンサルタントが実際に足を運んで導入されている機器類や、人間関係などをチェックしてくれたので参考になります。
いくつかあった中から新たな情報も付け加えて、プライベートを充実させようと慢性期病院を新しい職場候補として選びました。
コンサルタントと通じてコンタクトを取ってもらい、幸いにも面接にたどり着くことができました。
サイトのありがたいところは、面接のアドバイスをもらえる、希望すればシミュレーションも行ってもらえるところです。
おかげで自信がつきますし、さらに面接に本番に同行してもらうことも可能なのが助かります。
もっとも自分はいい年齢なので同行は断り、面接には一人で行き採用につながりました。
仕事内容をはじめ、勤務時間や収入など文句のない条件で転職が成功しました。
新しい職場で勤め始めて、最初は急性期と違いゆっくりとした現場に驚きと呆れもありましたが、プライベートを充実させることができるようになったのです。
恋人もできて、公私ともに充実した生活を送ることができています。