産婦人科から医師求人で精神科専門の病院へ転職した話

精神科へ転職、やりがいがある仕事に満足

大きい産婦人科の医師の仕事に疲労を感じるように : 精神科へ転職、やりがいがある仕事に満足

部屋の中でこの病院の院長をしていますと言ったので、履歴書を手渡してから私も自己紹介しました。
院長は私の職歴を見てから退職理由について質問してきたので、大勢のお客を見て疲れるようになったからですと答えました。
私の病院にも似たような気持ちを抱く人が来ますねと院長が言ったのでびっくりしました。
その後は芸能スキャンダルに関する話題が出ましたが、テレビを見ないのでわかりませんと応じました。
おそらくですがその話は、私の性格のテストをしたのかもしれないですね。
院長は急に立ち上がり、採用しますので以後よろしくお願いしますと言ったため、こちらこそと応じました。
まだ時間があったので仕事場に案内してもらった後、看護師に挨拶をしました。
翌日、午前8時に病院に行き、院長と挨拶をしてから私が担当する部屋へ入りました。
ノックをして入って来た看護師が、お客が来たと言うので入れてもらいました。

この前、シミとかレーザーで消したいなぁと思って、

美容外科に行ったら、

医者「これはシミではないですね。

イボです。」

_人人人人_
> イボです!<
 ̄^Y^Y^Y^Y ̄

— らんらんしゃん(▰╹◡╹▰)xrp (@Ranran_one) 2018年9月2日
入ってきたのは30代の男性で、会社の同僚がいじめるので何とかしてほしいと言っていました。
何とかしてほしいと言われても、どうしようもないため、その同僚について聞いてみました。
同僚は仕事の妨害をする以外にも、上司に事あるごとに悪い部分について報告するとか。
監視カメラが職場にありますかとお客に聞くと、ありますよと答えたので、その監視カメラの映像を社長に見せましょうと言うと、お客の顔が一気に明るくなりました。
次に夫にいじめられて困ると言う主婦が来たので、夫は構ってほしいからそういう態度に出ているはずですと答えると、主婦の顔が笑顔になりました。
精神科の仕事は、人の心の闇の部分を知ることができる仕事のせいか、働いていて楽しいと思えるようになりました。
給料は以前の所よりも下がりましたが、仕事がとても面白くてやりがいがあるので、こちらに移って正解だったと見ています。